2016年8月24日水曜日

弐湖の國映画祭初日 五藤利弘監督「花蓮~かれん~」上映 (2016年8月20日)

茨城県行方市で弐湖の國映画祭が8月20日と21日に開催されたので友人の青木君と出かけた。五藤利弘監督「花蓮~かれん~」が上映されたので観に行った。時間に余裕をもって出かけたつもりだったが豪雨の中のドライブとなった。五藤利弘監督の舞台トークに間に合わなかったのは残念だった。五藤監督は新作の編集作業のためにすぐ帰られたが、その前に「花蓮~かれん~」でヒロインのお祖父さんの役を演じた飯島大介さんにもご挨拶して、記念撮影に納まることができた。

1日目が終わっての夕方の交流会でAさんという方と同じテーブルになって話をしているとこの日上映された五藤利弘監督「花蓮~かれん~」にとても詳しい。それもそのはず原作を読んで映画化に奔走された仕掛け人の方だった。この方もわたしがブログに書いたいくつかのノートを読んでいらしたので話が弾んだ。その晩の湖魔女委員会の皆さんとの慰労会でも一緒に盛り上がった。原作と映画の違いについていくつか重要な点について示唆をいただいた。これまでカレンと陽子の役割についてFB友達のTさんと意見を戦わせたことがあるが、映画化仕掛け人と脚本を担当された五藤監督の間でも見解の相違があったことを知って面白かった。この映画が好きな人はみなそれぞれに「自分の花蓮物語」を作り上げようと試みているのだと感じた。


この集合写真には監督の新作「レミングスの夏」ののぼりと刷り上がったばかりの映画チラシが写っている。この最新のチラシの裏ページには7月の取手の現場にお手伝いに行き撮影したばかりのスチール写真が17枚使われているのでうれしい。スクリーンで映画「花蓮~かれん~」を再度観たこと、交流会で「花蓮」映画化に奔走された方から話が聞けたこと、翌日に主要なロケ地である西蓮寺を再訪できたこと、数名の「花蓮」ファンの人たちと感想を交換したこと等々で実りの多い行方市訪問だった。

 

 

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